もう設定だけでおもしろいよ、こりゃ。それに出演が小林聡美、ともさかりえ、山本太郎やで。おもしろくないわけないじゃん!!
1回目はまぁ、話の導入で飛行機がやってくるだけだからあんまり展開がひろがらなかったのはしょうがないかな。でも、私てっきり10年後にタイムスリップしてきた人と今を生きてる人がどのようにしてそのギャップを埋めて過ごしていくか、そして友情・愛情は保ったままでいれるのかってことに焦点をしぼっていくと思ってたんよ。まぁ、最後は小林聡美と山本太郎がひっついてハッピーエンドで終わるんだろうと。だからそれにしてはちょっと飛行機の乗客の人数多すぎたかな?と思ってた。でも、最後の最後でなんじゃありゃ!?

「残された時間はあと9日」だ〜!!

これどういうこと!?たぶん10日しか2006年にはいられんってことやろ!!1996年に戻るってこと?そしたらまた2006年には年取った設定で現れるんかな?それとも死んじゃうんか!?え〜、死んじゃうんだったらなんか「黄泉がえり」じゃん・・・または「ガラスの脳」??ずっとこれからも一緒に生きてかなあかんってのが「漂流教室」とかと違って現実的でおもしろそうやったのに・・・。でも、あの紙を入れたのはだれ??神様なん??
まぁ、でもこんだけいろいろ考えさせてくれるだけでも良しとしよう。ともさかりえの前髪かわいかったし。ともさかりえに何を言われても動じず東京に帰った小林聡美がすごい現実的でよかった。普通のドラマならそこで、現地に残るもんやのにね。
今後起こるであろうできごと
・ともさかりえと武田真治が恋に落ちる。間違いない!!
・大杉連が自分の計算ではあと3日しかもたないと言い出す。6話あたりで。
・尾美としのりと弟けんかする。
・女の子が誰か(飛行機の乗客)をなぐされるためにピアノを披露する。
・男の子がカブトムシを取りに行く。
・かけおちカップルの親が出てきて、あれこれいうが、結局結婚を認める。
・市川美和子と先輩がM-1みたいな漫才コンテストに出場する。でも1回戦敗退。
・ベンガルが勤めてた小学校に行って、授業する(そこには孫が通ってる)
などなど。半分ぐらいは当たる気がする(笑)
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