2008.08.27
最近見た映画
おぉ、いつの間にかずいぶん見てるぞ。昨日はまたうっかりテレビでやってた『サマータイムマシンブルース』見てもたし。やっぱこの映画めっちゃ好きやわ。DVD買おうかな。
では映画感想簡単にどうぞ。
『君を忘れない』(★4.0)
内容的にはそんなに絶賛するほどでもなかったが、なんといってもこの男祭りたまんねぇな!軍服とかの制服は萌えるし、各々のキャラはたってるし、なんか戦争モノのはずなのにすごいすがすがしい青春ドラマで見てて楽しかった。東大出の坊ちゃん役の袴田・モバイラーズ・吉彦に一番萌えたかな。あと反町と犬の組み合わせは激萌えだった〜。最後あのぬめっとした顔の人が残されるとは思わなかったなぁ〜。松村かと思ったもん。
これ激しくリメイク希望!!今やったらだれがやるか考えるだけでよだれが・・・(笑)
『どろろ』(★2.5)
ぶっきーと瑛太が兄弟というものすごく私のドツボなとこをついた設定だけがよかっただけで、あとは・・・ねぇ。てかなんでこれが「どろろ」というタイトルなのかわかんない。どろろ=柴咲コウいるか?心底ウザいだけだったんだけど。これ絶対どろろ役はもっと12〜15歳ぐらいの女の子がやるべきだろ。ロリな子がやるからこそ映えるような役なのになんで図体も態度もでかい柴咲コウなわけ?てかいままで柴咲コウが出た映画で彼女の役がいい!と思ったことが一度もないんだけど・・・。
『夕凪の街 桜の国』(★3.5)
最近見た映画の中ではこれが一番マシだったな。夕凪の街パートがgood!吉沢悠こういう役やらせたらうまいよなぁ〜。桜の国パートはイマイチ。漫画は桜の国パートはもっとおもしろかったと思ったんだけどなぁ〜。でもこの話はほんとに戦争のシーンはまったく描いてないのに戦争の悲惨さがほたるの墓以上に出ててすごいと思う。
しかし、どう見ても麻生久美子のほうが田中麗奈より年上に見えるよな〜。
『笑う大天使』(★2.5)
設定はすごくいいのに内容がダメダメすぎる〜。いい人使ってるだけに残念でならん。お嬢様学校のはみ出しもの3人組、しかもその家人がくせものって設定はおいしすぎる!それだけでよかったのに変に格闘シーンとかあるのはちょっと・・・。やっぱり上野樹里は大阪弁でこんなはすっぱな役が一番似合ってると思う。ちなみにこの映画の見所は間違いなく関めぐみのカテキョの松尾敏伸でしょ!はかま!!
『アインシュタインガール』(★2.5)
おしいね!なかなかいい感じだったんだけどタイムスリップに関してあいまいなことが多くてイマイチよくわかんなかった。特にお母さんが助けにくるとことか。一人でタイムスリップじゃなくて友達も一緒っていうのがめずらしいかな。街とかケーブルカーの設定はおもしろかっただけにもうちょっとお話練ってくれてたらなぁ〜。しっかし福士くんは兵隊役似合うなぁ〜。さすが私の心の中の兵隊ランキング上位3人なだけあるわ。(ちなみに残り二人は勝地くんとニノ)
『ゲゲゲの鬼太郎』(★2.5)
うわーーー、超子供だまし。ベタすぎるっつーの。ウエンツなぁ・・・ちょっと鬼太郎と違うよ。小池てっぺーのほうがよかった。砂かけばばあが一番しっくりきたかも。
『昭和歌謡大全集』(★2.5)
前評判からしてたぶんこういうオチになるのは予想できてたけど、う〜〜〜〜ん。おばさんvs美少年っていう設定はすっごいおもしろいし、昭和の歌謡曲を盛り込むのもいいアイデアなんだよ。でもそれを全然生かせてないというか。設定だけ残してまったく別の話をみたいよ。おばさんも少年もいいキャストそろってんだから。
では映画感想簡単にどうぞ。
『君を忘れない』(★4.0)
内容的にはそんなに絶賛するほどでもなかったが、なんといってもこの男祭りたまんねぇな!軍服とかの制服は萌えるし、各々のキャラはたってるし、なんか戦争モノのはずなのにすごいすがすがしい青春ドラマで見てて楽しかった。東大出の坊ちゃん役の袴田・モバイラーズ・吉彦に一番萌えたかな。あと反町と犬の組み合わせは激萌えだった〜。最後あのぬめっとした顔の人が残されるとは思わなかったなぁ〜。松村かと思ったもん。
これ激しくリメイク希望!!今やったらだれがやるか考えるだけでよだれが・・・(笑)
『どろろ』(★2.5)
ぶっきーと瑛太が兄弟というものすごく私のドツボなとこをついた設定だけがよかっただけで、あとは・・・ねぇ。てかなんでこれが「どろろ」というタイトルなのかわかんない。どろろ=柴咲コウいるか?心底ウザいだけだったんだけど。これ絶対どろろ役はもっと12〜15歳ぐらいの女の子がやるべきだろ。ロリな子がやるからこそ映えるような役なのになんで図体も態度もでかい柴咲コウなわけ?てかいままで柴咲コウが出た映画で彼女の役がいい!と思ったことが一度もないんだけど・・・。
『夕凪の街 桜の国』(★3.5)
最近見た映画の中ではこれが一番マシだったな。夕凪の街パートがgood!吉沢悠こういう役やらせたらうまいよなぁ〜。桜の国パートはイマイチ。漫画は桜の国パートはもっとおもしろかったと思ったんだけどなぁ〜。でもこの話はほんとに戦争のシーンはまったく描いてないのに戦争の悲惨さがほたるの墓以上に出ててすごいと思う。
しかし、どう見ても麻生久美子のほうが田中麗奈より年上に見えるよな〜。
『笑う大天使』(★2.5)
設定はすごくいいのに内容がダメダメすぎる〜。いい人使ってるだけに残念でならん。お嬢様学校のはみ出しもの3人組、しかもその家人がくせものって設定はおいしすぎる!それだけでよかったのに変に格闘シーンとかあるのはちょっと・・・。やっぱり上野樹里は大阪弁でこんなはすっぱな役が一番似合ってると思う。ちなみにこの映画の見所は間違いなく関めぐみのカテキョの松尾敏伸でしょ!はかま!!
『アインシュタインガール』(★2.5)
おしいね!なかなかいい感じだったんだけどタイムスリップに関してあいまいなことが多くてイマイチよくわかんなかった。特にお母さんが助けにくるとことか。一人でタイムスリップじゃなくて友達も一緒っていうのがめずらしいかな。街とかケーブルカーの設定はおもしろかっただけにもうちょっとお話練ってくれてたらなぁ〜。しっかし福士くんは兵隊役似合うなぁ〜。さすが私の心の中の兵隊ランキング上位3人なだけあるわ。(ちなみに残り二人は勝地くんとニノ)
『ゲゲゲの鬼太郎』(★2.5)
うわーーー、超子供だまし。ベタすぎるっつーの。ウエンツなぁ・・・ちょっと鬼太郎と違うよ。小池てっぺーのほうがよかった。砂かけばばあが一番しっくりきたかも。
『昭和歌謡大全集』(★2.5)
前評判からしてたぶんこういうオチになるのは予想できてたけど、う〜〜〜〜ん。おばさんvs美少年っていう設定はすっごいおもしろいし、昭和の歌謡曲を盛り込むのもいいアイデアなんだよ。でもそれを全然生かせてないというか。設定だけ残してまったく別の話をみたいよ。おばさんも少年もいいキャストそろってんだから。
2008.06.05
懲りずに映画感想
『バタフライエフェエクト2』(★1.5)
よかった〜、100円のときに借りて。マジおもんなかった。1がかなりよかっただけに1以上のものを期待したオイラがバカだった。エロさと身勝手さが増しただけでした。出演者もさほどかっこよくないし。ほんま洋画の2はおもんないわ。
『鴨とアヒルとコインロッカー』(★3.0)
う〜〜〜ん、おもしろかったんだけどね、一回のどんでん返しじゃ物足りなくなってきてしまった自分がイヤだ。あんまり瑛太の役が好きじゃなかったことも大きい気がする。やっぱ瑛太はまじめな青年役(ex.ウォーターボーイズ、サマータイムマシンブルース、篤姫)が一番萌えるよ。あとはネタバレになるからあんまり言いたくないんだけど、ある設定がね、パパのせいでうちら家族にはちょっと笑いが入ってしまうところがあるんだ。なんでそこなんだと!他にもいっぱいあるだろーがと思わず突っ込んじゃうよ。
『それでもボクはやってない』(★4.5)
さすが日本アカデミーショー総ナメするだけのことはあっておもしろかった。周防監督はほんま新しい題材選ぶの上手やな。法廷シーンはものすごく素人っぽい演技で逆にリアリティーあってよかった。加瀬亮はこれでちょっとメジャーになってよかったな。しかしなぜ彼女役が鈴木蘭々なのかが腑に落ちない。背が低い女優さんなんか他にもっといい人いっぱいいただろ!!
『大停電の夜に』(★3.0)
BSでやってて何の気はなしに見てたけどなにげにおもしろかった。結構いい役者さんいっぱい出てたし。登場人物多くて場面がひっきりなしに変わるから退屈せずに見れたのがよかったかな。オープニングの人物紹介とかかっこよかったし。しかし登場人物多すぎて結局何が言いたいのかよくわからんかったわ。
『名探偵コナン 紺碧の棺』(★2.5)
いまいち。新一もキッドも平次も出てこんかったらこんなにもおもんないとは。推理もなんか安っぽいし。次回作(今劇場でやってるやつ)もイマイチらしいし、コナンももうあかんなぁ〜。
『デビルマン』(★計測不能)
多くは語るまい。私の思ったよりもはるかに斜め上を行ったぶっとび具合でした。出演者の演技うんぬんの問題ではないね。実際伊崎兄弟は救いようがないほどヘタってわけじゃなかったもん。まだノビシロあるよ。この映画につっこめといわれたら千個ぐらいつっこみどころありそう。とりあえず生きてる間にこれよりぶっとんだ映画に出くわすことはかなり困難だと思われる。ある意味貴重な映画だと思った。
よかった〜、100円のときに借りて。マジおもんなかった。1がかなりよかっただけに1以上のものを期待したオイラがバカだった。エロさと身勝手さが増しただけでした。出演者もさほどかっこよくないし。ほんま洋画の2はおもんないわ。
『鴨とアヒルとコインロッカー』(★3.0)
う〜〜〜ん、おもしろかったんだけどね、一回のどんでん返しじゃ物足りなくなってきてしまった自分がイヤだ。あんまり瑛太の役が好きじゃなかったことも大きい気がする。やっぱ瑛太はまじめな青年役(ex.ウォーターボーイズ、サマータイムマシンブルース、篤姫)が一番萌えるよ。あとはネタバレになるからあんまり言いたくないんだけど、ある設定がね、パパのせいでうちら家族にはちょっと笑いが入ってしまうところがあるんだ。なんでそこなんだと!他にもいっぱいあるだろーがと思わず突っ込んじゃうよ。
『それでもボクはやってない』(★4.5)
さすが日本アカデミーショー総ナメするだけのことはあっておもしろかった。周防監督はほんま新しい題材選ぶの上手やな。法廷シーンはものすごく素人っぽい演技で逆にリアリティーあってよかった。加瀬亮はこれでちょっとメジャーになってよかったな。しかしなぜ彼女役が鈴木蘭々なのかが腑に落ちない。背が低い女優さんなんか他にもっといい人いっぱいいただろ!!
『大停電の夜に』(★3.0)
BSでやってて何の気はなしに見てたけどなにげにおもしろかった。結構いい役者さんいっぱい出てたし。登場人物多くて場面がひっきりなしに変わるから退屈せずに見れたのがよかったかな。オープニングの人物紹介とかかっこよかったし。しかし登場人物多すぎて結局何が言いたいのかよくわからんかったわ。
『名探偵コナン 紺碧の棺』(★2.5)
いまいち。新一もキッドも平次も出てこんかったらこんなにもおもんないとは。推理もなんか安っぽいし。次回作(今劇場でやってるやつ)もイマイチらしいし、コナンももうあかんなぁ〜。
『デビルマン』(★計測不能)
多くは語るまい。私の思ったよりもはるかに斜め上を行ったぶっとび具合でした。出演者の演技うんぬんの問題ではないね。実際伊崎兄弟は救いようがないほどヘタってわけじゃなかったもん。まだノビシロあるよ。この映画につっこめといわれたら千個ぐらいつっこみどころありそう。とりあえず生きてる間にこれよりぶっとんだ映画に出くわすことはかなり困難だと思われる。ある意味貴重な映画だと思った。
2008.04.14
最近見た映画
『大日本人』(★2.0)
すっごい楽しみにしててやっと準新作になったからレンタルして見たけど・・・心底映画館に友達と見に行かんでよかった〜と思ったわ。なんかもうね、おもしろくないとかいうレベルを超越してる。
基本的な構成はおもしろいんよ。大日本人に変身する大佐藤さんを追うドキュメント番組みたいな感じで。でもやっぱりごっつとかそういうコント的なのを想像してたから、全然まじめな感じでちょっとがっかり。笑うところもそんなになかったし、はっきりいっておもんない、つまらんの部類に入る作品やと思う。なんかシュールともちょっと違う不思議な感覚を味わったわ。ただ、終わり10分ぐらいから急にごっつなテイストになってビックリ。
まぁでもこんなん作れるんもまっちゃんだけやと思うからすごいっちゃあすごい。ただまったくオススメできないしろものやわ。あと、出てくる怪獣のビジュアルがすごかった。エヴァの使徒顔負けやったわ。特に海原はるか師匠・・・。一番ウケたのはカトキチとか白い恋人とかのスポンサー広告とUAかな。
『Mr.&Mrsスミス』(★2.5)
はい、ぶっちゃけ夫婦のイチャイチャ映画を見さされてると思うと腹立たしいことこの上なしです。スパイものだと思ってたからもっとハラハラドキドキの展開が待ってると思ったらそうでもなく・・・。スパイしてる描写が結構少ないからがっかり。とかいいながらラスト20分ぐらい寝ちゃってどうなったか知らないんだけども;;てかさ、そんな腕利きのスパイなら結婚する前に妻の(夫の)身辺調査やっとけよ!!!
『日本沈没』(★3.0)
各地でこの映画はひどい!といううわさを聞いてたから全然期待してなかったけど、私は意外と楽しめたよ。(ただし、1/3ぐらい寝てしまったが;;)
とにかく映像すごい!ローレライからだいぶ発展してる!奈良の大仏はやりすぎやと思ったけど、清水の舞台のつぶれっぷりとかがけ崩れとかすごかったなぁ〜。
草なぎ剛と柴咲コウも案外お似合いだったと。でもこの映画の柴咲コウかなりダイコン;;まぁ、災害時にいちゃつきすぎ!っていうのはわかるけども・・・どうせいちゃつくなら最後までやっちゃえよ!剛ったら意気地なしね!!と思っちゃったよ(笑)どうせ死んじゃうんやしね・・・。
というか日本沈没せんのね!これって前の映画でもそうなの?なんか中途半端に残っても意味ない気がするんだけど。あの酒屋のメンバーのシーン減らして、もうちょい別の人のシーン増やしたほうがよかったのではないかと。一番よかったのはやっぱトヨエツやなぁ〜。ミッチーもよかったよ。まぁリメイクならこんなもんじゃないんかねぇ。
『しゃべれどもしゃべれども』(★3.0)
なんか想像してた話と全然違った;;てっきり、伸び悩んでる落語家(国分太一)とそれを支える彼女(香里奈)の話だと思ってたらさ、うまく人と会話ができない3人(香里奈と松重さんと子供)が国分太一から落語を教わって発表会をしようとする話でした。正直どの登場人物にも魅力があんまりなくて残念だった。国分君もめっちゃ落語練習したんかもしれんけど全然活かされてなかったわ。
『舞妓ha---n!!』(★3.0)
この映画を見て確信しました。もうクドカンの時代は終わりました。というかクドカンらしさがウザくなってきた。阿部サダヲがやりすぎなんかもしれんけど、脚本かなりイマイチやったわ。タイトル舞妓はんやのに、はっきりいって舞妓どうでもよくなってるし。ネタバレやけど、野球→映画→格闘→選挙の流れはやりすぎで完全にひいたわ。柴咲コウの役なんかいらんのちゃうん?って感じやし。というか、柴咲コウの役が一番ウザかった。
でもさすがなところもあって、会社の京都支社のメンバー(生瀬さん、キムラ緑子、伊東四郎)はすごくおもしろかったし、やりすぎたというミュージカルシーンは楽しくてよかった。さすがに真矢みきは舞台栄えするわ。やりすぎたのはどちらかというとラストの踊りだろ・・・。あとこの映画の見所は山田くんですから!!
これ主役そこそこかっこいい人がやったほうが絶対おもしろかったと思うな。妻夫木とか。あっ、柴咲コウ出てるからだめか。
すっごい楽しみにしててやっと準新作になったからレンタルして見たけど・・・心底映画館に友達と見に行かんでよかった〜と思ったわ。なんかもうね、おもしろくないとかいうレベルを超越してる。
基本的な構成はおもしろいんよ。大日本人に変身する大佐藤さんを追うドキュメント番組みたいな感じで。でもやっぱりごっつとかそういうコント的なのを想像してたから、全然まじめな感じでちょっとがっかり。笑うところもそんなになかったし、はっきりいっておもんない、つまらんの部類に入る作品やと思う。なんかシュールともちょっと違う不思議な感覚を味わったわ。ただ、終わり10分ぐらいから急にごっつなテイストになってビックリ。
まぁでもこんなん作れるんもまっちゃんだけやと思うからすごいっちゃあすごい。ただまったくオススメできないしろものやわ。あと、出てくる怪獣のビジュアルがすごかった。エヴァの使徒顔負けやったわ。特に海原はるか師匠・・・。一番ウケたのはカトキチとか白い恋人とかのスポンサー広告とUAかな。
『Mr.&Mrsスミス』(★2.5)
はい、ぶっちゃけ夫婦のイチャイチャ映画を見さされてると思うと腹立たしいことこの上なしです。スパイものだと思ってたからもっとハラハラドキドキの展開が待ってると思ったらそうでもなく・・・。スパイしてる描写が結構少ないからがっかり。とかいいながらラスト20分ぐらい寝ちゃってどうなったか知らないんだけども;;てかさ、そんな腕利きのスパイなら結婚する前に妻の(夫の)身辺調査やっとけよ!!!
『日本沈没』(★3.0)
各地でこの映画はひどい!といううわさを聞いてたから全然期待してなかったけど、私は意外と楽しめたよ。(ただし、1/3ぐらい寝てしまったが;;)
とにかく映像すごい!ローレライからだいぶ発展してる!奈良の大仏はやりすぎやと思ったけど、清水の舞台のつぶれっぷりとかがけ崩れとかすごかったなぁ〜。
草なぎ剛と柴咲コウも案外お似合いだったと。でもこの映画の柴咲コウかなりダイコン;;まぁ、災害時にいちゃつきすぎ!っていうのはわかるけども・・・どうせいちゃつくなら最後までやっちゃえよ!剛ったら意気地なしね!!と思っちゃったよ(笑)どうせ死んじゃうんやしね・・・。
というか日本沈没せんのね!これって前の映画でもそうなの?なんか中途半端に残っても意味ない気がするんだけど。あの酒屋のメンバーのシーン減らして、もうちょい別の人のシーン増やしたほうがよかったのではないかと。一番よかったのはやっぱトヨエツやなぁ〜。ミッチーもよかったよ。まぁリメイクならこんなもんじゃないんかねぇ。
『しゃべれどもしゃべれども』(★3.0)
なんか想像してた話と全然違った;;てっきり、伸び悩んでる落語家(国分太一)とそれを支える彼女(香里奈)の話だと思ってたらさ、うまく人と会話ができない3人(香里奈と松重さんと子供)が国分太一から落語を教わって発表会をしようとする話でした。正直どの登場人物にも魅力があんまりなくて残念だった。国分君もめっちゃ落語練習したんかもしれんけど全然活かされてなかったわ。
『舞妓ha---n!!』(★3.0)
この映画を見て確信しました。もうクドカンの時代は終わりました。というかクドカンらしさがウザくなってきた。阿部サダヲがやりすぎなんかもしれんけど、脚本かなりイマイチやったわ。タイトル舞妓はんやのに、はっきりいって舞妓どうでもよくなってるし。ネタバレやけど、野球→映画→格闘→選挙の流れはやりすぎで完全にひいたわ。柴咲コウの役なんかいらんのちゃうん?って感じやし。というか、柴咲コウの役が一番ウザかった。
でもさすがなところもあって、会社の京都支社のメンバー(生瀬さん、キムラ緑子、伊東四郎)はすごくおもしろかったし、やりすぎたというミュージカルシーンは楽しくてよかった。さすがに真矢みきは舞台栄えするわ。やりすぎたのはどちらかというとラストの踊りだろ・・・。あとこの映画の見所は山田くんですから!!
これ主役そこそこかっこいい人がやったほうが絶対おもしろかったと思うな。妻夫木とか。あっ、柴咲コウ出てるからだめか。
2008.01.07
映画感想いっぱい
年末に書き溜めていた映画の感想と新年に見た映画の感想をいっきに公開。
『恋の門』(★2.5)
う〜ん、絶対おもしろいって期待しすぎたかも。マンガをちらっと読んだことがあって、あまりにもインパクト強すぎて、映画はその足元にも及ばんかった。主役の二人は非常によかったんだが、周りがアクが強すぎ。
『となり町戦争』(★2.8)
だれじゃ〜、主人公江口にしようって言ったん(怒)あと百回ぐらい原作読めや(怒)かなり原作カット&無視して下さってるしさっ。この映画は原田知世と瑛太萌えしか見たいかん!!この二人は抜群に持ち味発揮してます。★の0.5は原田知世に0.3は瑛太に献上。
ドラゴンヘッド(★2.0)
いったい何をしたい映画だったの〜。ほぼセリフないから30分くらいで見終わったよ;もう何からつっこめばいいかわからん。ぶっきーのでこがやばいのとやたら出てくる毛布がきれいなのが気になりすぎた。
『幕末純情伝』(★2.0)
沖田総司は実は女でしたって、この設定だけでごはん三杯ぐらいいけそうなのにさぁ〜、まったくおもしろくなくて残念。配役が豪華なだけにさらに残念。これだれかリメイクせんかなぁ〜、もっとおもしろく。
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』(★3.0)
これ結構前の映画やったんや。初めてみたぞ。ビデオとるの忘れてて途中からリアルタイムでみたんだが、まぁ一定のおもしろさは越えてるけど大人帝国の逆襲にはおよばんなぁ。うりゃうりゃってお尻で歩くのはおもろかったけど。
クレしんってもう映画のネタないやろうし、2年に一回ぐらいにすればいいのに。
『手紙』(★3.0)
やっぱ原作先に読んだらあかんわ。だいぶ原作はしょられてたな。原作ではバンドだったのがコント芸人に変わってた時点でいっきに見る気失せた。エリカ様は大阪弁下手やし。これは連ドラでゆっくりやったほうがよかったと思う。
『ローレライ』(★3.0)
意外とおもしろかった。庵野監督が関わってるせいかやたらとナディアっぽい感じだったな。キャストもよかったし、潜水艦のCGがしょぼすぎる以外は合格点かと。
『日本以外全部沈没』(★3.2)
この発想はなかなかおもしろいね。この作品を映画化したことにプラス0.2点。ただ小橋賢児はどうみても高校生にしか見えん!妻がいる役なんかやっちゃダメ!
あととりあえずいそいで見ないといけないのは『間宮兄弟』か。今週またツタヤ半額になるから何かかりよう。何にしようかな。
『恋の門』(★2.5)
う〜ん、絶対おもしろいって期待しすぎたかも。マンガをちらっと読んだことがあって、あまりにもインパクト強すぎて、映画はその足元にも及ばんかった。主役の二人は非常によかったんだが、周りがアクが強すぎ。
『となり町戦争』(★2.8)
だれじゃ〜、主人公江口にしようって言ったん(怒)あと百回ぐらい原作読めや(怒)かなり原作カット&無視して下さってるしさっ。この映画は原田知世と瑛太萌えしか見たいかん!!この二人は抜群に持ち味発揮してます。★の0.5は原田知世に0.3は瑛太に献上。
ドラゴンヘッド(★2.0)
いったい何をしたい映画だったの〜。ほぼセリフないから30分くらいで見終わったよ;もう何からつっこめばいいかわからん。ぶっきーのでこがやばいのとやたら出てくる毛布がきれいなのが気になりすぎた。
『幕末純情伝』(★2.0)
沖田総司は実は女でしたって、この設定だけでごはん三杯ぐらいいけそうなのにさぁ〜、まったくおもしろくなくて残念。配役が豪華なだけにさらに残念。これだれかリメイクせんかなぁ〜、もっとおもしろく。
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』(★3.0)
これ結構前の映画やったんや。初めてみたぞ。ビデオとるの忘れてて途中からリアルタイムでみたんだが、まぁ一定のおもしろさは越えてるけど大人帝国の逆襲にはおよばんなぁ。うりゃうりゃってお尻で歩くのはおもろかったけど。
クレしんってもう映画のネタないやろうし、2年に一回ぐらいにすればいいのに。
『手紙』(★3.0)
やっぱ原作先に読んだらあかんわ。だいぶ原作はしょられてたな。原作ではバンドだったのがコント芸人に変わってた時点でいっきに見る気失せた。エリカ様は大阪弁下手やし。これは連ドラでゆっくりやったほうがよかったと思う。
『ローレライ』(★3.0)
意外とおもしろかった。庵野監督が関わってるせいかやたらとナディアっぽい感じだったな。キャストもよかったし、潜水艦のCGがしょぼすぎる以外は合格点かと。
『日本以外全部沈没』(★3.2)
この発想はなかなかおもしろいね。この作品を映画化したことにプラス0.2点。ただ小橋賢児はどうみても高校生にしか見えん!妻がいる役なんかやっちゃダメ!
あととりあえずいそいで見ないといけないのは『間宮兄弟』か。今週またツタヤ半額になるから何かかりよう。何にしようかな。
2007.07.01
6月映画
『キサラギ』(★4.5)
たむと映画を見る約束をしたら、たむから「パイレーツオブカリビアン以外で!」というメールがきたので、じゃあ「大日本人と舞妓はーんとキサラギとスパイダーマンどれがいい?」と送り返したら、意外や意外、「キサラギで!」と返ってきた。絶対舞妓はーんだと思ったのに、謎のチョイスをするたむ。さすが我が友人。でも、何のことはない、ただ小栗旬が好きなだけやったというのがのちに発覚(笑)
ほんでチケットを買って整理番号11番というめっちゃいい番号をゲットしたのに、ダラダラご飯食べてて上映直前に行ったら満席!!かなり「キサラギ」をなめてた;;しかも客層がかなり謎。結構30〜40代の映画好きっぽい人とうちらぐらいの年代の女の人が大半。学生ぽい子なんてほとんどいなかった。やっぱ小栗旬と小出恵介では若い子は見に来んか。
内容は・・・期待以上におもしろかった!やっぱりみんな芝居がうまいから話のテンポがいいし、予想が付く伏線のはり方とかもよかった。あんまりネタバレしたくないから内容には触れないけど各男優について一言。
ユースケサンタマリア:役名がオダユージっていうのはかなり狙ってておもしろかった。まぁ、ユースケはいつもとおんなじような演技なんだけど、役の設定がうまいことされててよかった。
小栗旬:この映画はアゴ旬がうまいこと回してるから成り立ってると思う。たぶんこの映画一番アゴ旬が大変やったと思うわ。アゴ旬の拗ね方とかものすごく感情移入できてよかった。
小出くん:初恋(知的でクールな男前)→きみにしか聞こえない(物静かでやさしい男前)→キサラギ(ちょっとやんちゃな男前)といろんな役こなしてまんなぁ〜という感じ。前は好きな顔の作りでいえば小出君<平岡君やったけど、平岡君が田中圭ポジションになってから全然魅力を感じへんから、今は断然小出君>>平岡君やわ。かなり小出君に胸キュン☆やわ。これからも映画積極的にやってほしいな。
塚地:彼はほんまデブキャラにはかかせんよな。極楽山本がおらんくなったから、もう演技できるデブって塚地ぐらいやん。まぁ、塚地はかなり無難にこなしてまっせ。これからも映画増えるやろうな。
香川さん:いや〜、こんな役うまくできるのほんま香川さんぐらいやと思うで。悪目立ちもせず、でも存在感たっぷりで。
ほんまおもしろかったんやけど、最後のほうはちょっとやりすぎかなぁ〜と思うこともあったり。特に星空のシーンはちょっとやりすぎ感あったわ。あと、如月ミキは顔出しせんかったほうがよかったかも。最後の振り付けはすごいおもしろかったけど。テロップで、スターチャイルド(めぐさんのCD会社)がかんでるし、歌い方といい、この如月ミキ役の人ってグラビアアイドルじゃなくて声優かも・・・と思って帰って調べたらドンピシャ。しかもこの如月ミキの歌ってる歌の作詞がサエキけんぞうっていうのが一番たまげたわ。しかも振り付けラッキー池田(笑)
すごいおもしろいけど、でも、映画館でみたい映画ではない気がした。どちらかといえば家でDVDで見たい感じ。やっぱり映画館で見るなら密室劇よりパイレーツオブカリビアンとかのほうが迫力あっていいかも。ただ、みんなものすごく笑ってたのはなんか心地よかったかな。おじさんとかちょっと年いった人のほうがよう笑ってたな。
『きみにしか聞こえない』(★4.0)
Yahoo!のオンライン試写会に当たったので、この『きみにしか聞こえない』の映画を一足お先に拝見。
原作は読んだことがあったから、たぶんおもしろさ半減かなぁ〜と思ってたけど、原作にさらに重要な要素をいくつか足してて、結構いい作品になってた。かなり泣きを誘うシーンも多かった!
成海璃子ちゃんって原作のイメージに近い感じやったから、見る前からわりと期待してたら、まぁそこそこ期待を裏切ることなく主人公を演じていたかなという印象。ただ、声があんまりきれいじゃないんよね、この子。もうちょっと雰囲気のある声やったら女優としての幅も広がるのにな。あと、原作ではものすごい携帯に執着がある子って感じやったのに、映画では別にそんなに携帯に興味ない子みたいになってて、ちょっと違和感あった。小出恵介くんは最近こういう優しそうな青年(7:3分け)って役多いな。もうあんまり変なドラマとかに出んと、映画俳優になったほうがいいかも。平岡裕太との住み分けできてきたし。片瀬奈々や八千草薫もよかったな。
映像化に当たって一番ネックになってたのは頭の中の携帯をどんなふうに表現するかだったやろなぁ〜。小出くんは壊れた携帯から、璃子ちゃんはおもちゃの携帯から頭の中に移行していくっていうのなんかよくわからんかったわ。まぁ、アイデアいいといえばいいけど。
何よりこの映画が原作よりうわてなのは、小出くんを聾唖者って設定にしたことやろなぁ〜。心の中の携帯だから声が通じるというのがうまいし、そして最後に手話をやるっていうのはもう反則技!やろ!!!こんなの泣かずにいられんって!!ラジカセってのもなんか哀愁誘っていい感じやったわ。
あとは時計の伏線とかエンディングと同じ曲のオルゴールとピアノの曲とかがうまいなぁ〜と思った。ドリカムの主題歌もすごく映画にマッチしてたし。原作はもうちょっと乙一的なダークな香りがしてたけど、映画はダークさがまったくなくてかなり純愛って感じやったな。なんかすぐ韓国でリメイクされそう・・・。
あっ、なんか両方に小出くんについておんなじような文章書いてるな;;どんだけ小出くん好きやねん、自分;;
あと今月はパイレーツオブカリビアンと時をかける少女(アニメ)を見たかな。時をかける少女についてはまた感想書こうっと。
たむと映画を見る約束をしたら、たむから「パイレーツオブカリビアン以外で!」というメールがきたので、じゃあ「大日本人と舞妓はーんとキサラギとスパイダーマンどれがいい?」と送り返したら、意外や意外、「キサラギで!」と返ってきた。絶対舞妓はーんだと思ったのに、謎のチョイスをするたむ。さすが我が友人。でも、何のことはない、ただ小栗旬が好きなだけやったというのがのちに発覚(笑)
ほんでチケットを買って整理番号11番というめっちゃいい番号をゲットしたのに、ダラダラご飯食べてて上映直前に行ったら満席!!かなり「キサラギ」をなめてた;;しかも客層がかなり謎。結構30〜40代の映画好きっぽい人とうちらぐらいの年代の女の人が大半。学生ぽい子なんてほとんどいなかった。やっぱ小栗旬と小出恵介では若い子は見に来んか。
内容は・・・期待以上におもしろかった!やっぱりみんな芝居がうまいから話のテンポがいいし、予想が付く伏線のはり方とかもよかった。あんまりネタバレしたくないから内容には触れないけど各男優について一言。
ユースケサンタマリア:役名がオダユージっていうのはかなり狙ってておもしろかった。まぁ、ユースケはいつもとおんなじような演技なんだけど、役の設定がうまいことされててよかった。
小栗旬:この映画はアゴ旬がうまいこと回してるから成り立ってると思う。たぶんこの映画一番アゴ旬が大変やったと思うわ。アゴ旬の拗ね方とかものすごく感情移入できてよかった。
小出くん:初恋(知的でクールな男前)→きみにしか聞こえない(物静かでやさしい男前)→キサラギ(ちょっとやんちゃな男前)といろんな役こなしてまんなぁ〜という感じ。前は好きな顔の作りでいえば小出君<平岡君やったけど、平岡君が田中圭ポジションになってから全然魅力を感じへんから、今は断然小出君>>平岡君やわ。かなり小出君に胸キュン☆やわ。これからも映画積極的にやってほしいな。
塚地:彼はほんまデブキャラにはかかせんよな。極楽山本がおらんくなったから、もう演技できるデブって塚地ぐらいやん。まぁ、塚地はかなり無難にこなしてまっせ。これからも映画増えるやろうな。
香川さん:いや〜、こんな役うまくできるのほんま香川さんぐらいやと思うで。悪目立ちもせず、でも存在感たっぷりで。
ほんまおもしろかったんやけど、最後のほうはちょっとやりすぎかなぁ〜と思うこともあったり。特に星空のシーンはちょっとやりすぎ感あったわ。あと、如月ミキは顔出しせんかったほうがよかったかも。最後の振り付けはすごいおもしろかったけど。テロップで、スターチャイルド(めぐさんのCD会社)がかんでるし、歌い方といい、この如月ミキ役の人ってグラビアアイドルじゃなくて声優かも・・・と思って帰って調べたらドンピシャ。しかもこの如月ミキの歌ってる歌の作詞がサエキけんぞうっていうのが一番たまげたわ。しかも振り付けラッキー池田(笑)
すごいおもしろいけど、でも、映画館でみたい映画ではない気がした。どちらかといえば家でDVDで見たい感じ。やっぱり映画館で見るなら密室劇よりパイレーツオブカリビアンとかのほうが迫力あっていいかも。ただ、みんなものすごく笑ってたのはなんか心地よかったかな。おじさんとかちょっと年いった人のほうがよう笑ってたな。
『きみにしか聞こえない』(★4.0)
Yahoo!のオンライン試写会に当たったので、この『きみにしか聞こえない』の映画を一足お先に拝見。
原作は読んだことがあったから、たぶんおもしろさ半減かなぁ〜と思ってたけど、原作にさらに重要な要素をいくつか足してて、結構いい作品になってた。かなり泣きを誘うシーンも多かった!
成海璃子ちゃんって原作のイメージに近い感じやったから、見る前からわりと期待してたら、まぁそこそこ期待を裏切ることなく主人公を演じていたかなという印象。ただ、声があんまりきれいじゃないんよね、この子。もうちょっと雰囲気のある声やったら女優としての幅も広がるのにな。あと、原作ではものすごい携帯に執着がある子って感じやったのに、映画では別にそんなに携帯に興味ない子みたいになってて、ちょっと違和感あった。小出恵介くんは最近こういう優しそうな青年(7:3分け)って役多いな。もうあんまり変なドラマとかに出んと、映画俳優になったほうがいいかも。平岡裕太との住み分けできてきたし。片瀬奈々や八千草薫もよかったな。
映像化に当たって一番ネックになってたのは頭の中の携帯をどんなふうに表現するかだったやろなぁ〜。小出くんは壊れた携帯から、璃子ちゃんはおもちゃの携帯から頭の中に移行していくっていうのなんかよくわからんかったわ。まぁ、アイデアいいといえばいいけど。
何よりこの映画が原作よりうわてなのは、小出くんを聾唖者って設定にしたことやろなぁ〜。心の中の携帯だから声が通じるというのがうまいし、そして最後に手話をやるっていうのはもう反則技!やろ!!!こんなの泣かずにいられんって!!ラジカセってのもなんか哀愁誘っていい感じやったわ。
あとは時計の伏線とかエンディングと同じ曲のオルゴールとピアノの曲とかがうまいなぁ〜と思った。ドリカムの主題歌もすごく映画にマッチしてたし。原作はもうちょっと乙一的なダークな香りがしてたけど、映画はダークさがまったくなくてかなり純愛って感じやったな。なんかすぐ韓国でリメイクされそう・・・。
あっ、なんか両方に小出くんについておんなじような文章書いてるな;;どんだけ小出くん好きやねん、自分;;
あと今月はパイレーツオブカリビアンと時をかける少女(アニメ)を見たかな。時をかける少女についてはまた感想書こうっと。

